machining
機械部品加工

私たちの仕事は、産業を支える「機械の部品」をつくることです。
一般産業機械から精密機械、治工具にいたるまで、多種多様な部品加工を手がけています。
創業以来40年以上にわたり、「モノづくりの原点」に立ち返り、基本に忠実な姿勢で研鑽を重ねてきました。
常に新しい機械や技術を導入し、高精度かつ効率的な加工を実現すると同時に、次世代を担う人材の育成にも力を注いでいます。
目に見えない部分かもしれませんが、確かな部品づくりが大きな製品の信頼につながる――
その責任と誇りを胸に、これからも産業と社会を支えてまいります。

quality品質管理について
私たちが製造するのは、製品の根幹を支える大切な部品です。
そのため、厳格な品質管理を徹底し、一つひとつの加工精度を確認しています。
小さな誤差が大きな不具合につながるからこそ、“基本に忠実”な姿勢を崩さず、安定した品質をお届けすることを使命としています。

human resource人材育成について
モノづくりの現場は、人がいてこそ成り立ちます。
当社では熟練の職人が若手に技術を継承する仕組みを整え、次代を担う人材育成に力を注いでいます。
培ってきた経験と最新の技術を融合させ、未来へ続く強いモノづくりの現場を築いてまいります。
research
シラス素材の研究開発

鹿児島特有の地質「シラス台地」。その豊富な資源に着目し、当社はシラスを活用した素材研究・開発に取り組んでいます。
化粧品や工業製品といった幅広い分野での応用を目指し、R&Dセンターを設立。最新の設備と研究体制を整え、シラスの新たな可能性を追求しています。
地域資源を活かした製品開発は、地元・鹿児島への恩返しであり、未来への挑戦です。
「地元に根ざした研究で、暮らしをより豊かに」――私たちはこの想いを胸に、素材の新しい価値を創造し続けてまいります。

development研究の可能性と展開
当社では、シラスの多孔質な特性を活かし、これまでに石鹸・洗顔料といった化粧品分野をはじめ、軽量化建材、断熱塗料、研磨剤など、幅広い製品に活用してまいりました。
こうしたシラスの特性を最大限に引き出すことで、既存の製品に新たな価値を与えると同時に、未来の産業に役立つ素材開発を推進しています。地域資源であるシラスを世界へ――その可能性は今なお広がり続けています。

eco-friendly地域資源と環境への配慮
シラス素材の活用は、地域資源を無駄なく循環させる取り組みでもあります。
鹿児島に根ざす企業として、地元の資源を活かしながら持続可能な社会に貢献すること。
それが私たちの使命であり、研究開発を進めるうえでの大切な指針となっています。
